ちょっと、やだな。。。
清が熱を出した夜
帰ってきた夫がリビングに清がいないことに気付きます
「どうしたんだ?」
「保育園で熱を出してね、義母さんに迎えに行ってもらって
その後医者に行って、今は寝てるわ」
夫はその足で寝室へかけより
清の額に手をあて、「おい!熱があるじゃないか!」
と驚きます。
「熱が下がらなかったら解熱剤もあるから大丈夫よ」
この頃まだ、小児科の解熱剤といえば座薬が主流でした
夫は私のエプロンから出した座薬を奪うと
慌てたようにその座薬を持って下へ降ります
水の出る音がしたかと思うと、また寝室へ
夫のいうことによると、座薬をぬらすとさしやすくなるそう
「清、大丈夫か?今、楽にしてやるからな」
まるで重病人に話しかけるように清の頬をなで
清に座薬をさしてやります。さすが、手馴れてる。
とりあえず、夕食を・・・と先に下りても
夫は暫く清のそばを離れませんでした。
私が呼びにいくと、しぶしぶリビングに戻りますが
全く心ここにあらずで、私の話など聞いてないようでした。
夕飯を終えた夫が風呂場から洗面器を出し
タオルをかかえて清のもとへと向かいます
それは絵に描いたような光景
濡れタオルを額にあてる姿
いまどき、ひえぴたがあるじゃない!?
そう思ったけれど、夫は聞き入れません
「そんなもん、あてにできるか!」
と、言い放ち、その後も清のそばから離れませんでした
全く私の出る幕もない
というか、ここまでくると異常じゃない?
希が熱を出した時なんて、全く関心なかった風なのに
この変わり様。ちょっと腹立たしくも感じます
ちょっと、やだな。。。
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再婚・ステップファミリー
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コメント
いつも待ち遠しく読んでいます。
現在は幸せに暮らされていらっしゃるようなので、安心して読むことができますが、これからどうなるのか気になってます。
私は結婚歴なしではありますが、結婚相談所に入るか悩んでいるので冒頭もとても興味深かったです。
清くんへの旦那さんの態度は、呆気に取られてしまいますよね。この頃、成長が遅い事等についてはまだ話し合われていないんでしょうか?
ちょっとじゃない
だいぶ嫌です。
やっぱり自分の子が一番。
わかるけど、あからさまは嫌ですね。
これは過去をつづったブログですよね。
今はどんな生活なんでしょう?
清君とは今どんな関係になっているのか?
旦那様とはどうなのか?
とても気になります。
私のブログは現在のものです。
よろしければ遊びに来てくださいね。
『ステップ家族の苦悩・試練』です。
まゆ子さん
ありがとうございます。結婚相談所、私もお世話になりましたから
どんな縁でも縁だと思いますよ。ただ、最期に決断するのは
自分自身ですから。まゆ子さんなら大丈夫と思います。きっと。
成長が遅い事について話し合うのはもう少し先になります
実は夫は「小さいから成長も遅いんだろう」くらいに
考えてたようで、成長すれば大丈夫と思ってたようです。。
これからも頑張りますんで、よろしくお願いします。
幸福山さん
コメント、ありがとうございます。幸福山さんのブログも拝見させて
いただいてます。
再婚に至ったいきさつはよくわかりませんが
その再婚が相手の連れ子と一緒に生活する事だと理解しての再婚でしか?また再婚に対しての決心はありましたか?
同じ体験者として、おこがましいですが一言いわせてください
気分を害したら申し訳ないです。。
子連れの再婚となると、その日から母になる訳です
どんなに心を通わせられなくても、母親役として生活しなきゃいけないのです。それを理解し覚悟しての再婚でしたか?
こちらも、現在次男が反抗期なので、反抗期特有の何を言ってもどうにもならない状態というのはよくわかります。
その子の今の状況が、もともとのものなのか、それとも思春期・反抗期から来るものなのか今はまだよくわかりませんが
反抗期はいずれおさまります。
再婚した以上、その子の母になった以上、「何があっても自分が守る」そんな気持ちがありますか?
まだ日が浅いので難しいかもしれませんが、どんなに拒絶されようと、反抗されようと、母親として最期に受け止められるのはあなたなのです。もっと自信を持ってください。
今、何も伝わらなくても、いずれ通じる時もあります。こちらからわかってあげられなければ永遠にわからないまま終わるかも。
幸福山さんのブログを見ると、不平不満ばかりで辛くなります
私もその当時はとても辛かったです。でも清を通して、清を育てることで教わったこと、気付くことって本当に多かったし、今ではその全てが意味のある事だと思っていますよ。
血が繋がってても反抗期のこどもを育てるのは大変な事です。幸福山さんは今の状況から動けず、試行錯誤してらっしゃると思うのですが、「この子のため」と思い続ければ、ひとつでも、時間がかかってでも、何か少しよくなっていくように思います。
清が思春期の頃、もし、この子に殺される事があっても、母でいよう。そんな覚悟をした時もありました。
おこがましいですが、少しでも伝わればと思っています。
母になる覚悟は出来ていませんでした。
なぜなら結婚を決めた時息子は父親ではなく、母親の所にいました。
でも父親、母親の所を行ったり、来たり、していたからもしかして又父親の所に戻ってくるかもしれないと言う思いはあったので、私自身の覚悟が足りなかったのは事実ですね。
不平不満ばかりで自分でも嫌です。
でも今どうにもならなくて、どうしていいかわからなくて、いっぱいいっぱいです。
幸福山さん
かなりキツイ書き方だったんで、きちんと伝わるか心配していました。ごめんなさいね。。
でもお返事、ありがとうございます。きっと同じ状況なら、私も何をどうしていいか戸惑うと思います。ほんとに大変そうですもんね。。
言うことをきかないのは、きっと反抗期のせいもあると信じて割り切って、時が過ぎるのを待つのは無理ですか?
まずは幸福山さんがつぶれないよう、考え方を楽にするのが大切ですよ。
これからも応援していきますね!
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